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閃光、静寂。

季節の風物詩。
それは色々あるが、近年あまり感じることが無いのは気のせいでしょうか。
今日はふと遠雷を耳にし、若干ながら今更夏を感じました。
雷と言えば季語は夏なのですが、関連した言葉に稲妻がありますがこちらの季語は秋らしいです。
どんな分類をしたのか、不思議ではありますがおそらく大した理由はないと思います。
日本語って、微妙な感覚の違いで使い分けるものが多いですからね。
そこが素晴らしいとも思いますが、難しいとも思います。

遠雷といえば、室内でのんびり聞いている分には落ち着く感じがありますが、
これが屋外だと妙に嫌な気持ちになるのは不思議なものです。
これは雷に対する恐怖や不安といった感情が働いているとは思いますが、
場所によって同じ現象に対して気分が違うというのは考えてみると面白いものです。
以前、雨に対する考え方次第で気分も変わるといったことを書きましたが、
雷はそうはなかなか思えないものです。
停電したり、感電したりと良いことが全然ありませんからね。

感電というと落雷ですが、古くから金属を身につけていると危険と言われてきましたが、実際はそんなに関係はないようです。
金属を身につけていようがいまいが、あまり関係は無いようです。
高いところにいれば落雷を受ける確立は高いようですが、それでも
平地に落ちたりすることからやはり屋外自体が危険だということです。
まぁ、こんな危険な自然現象に良いイメージを持とうとするほうが無理があるのです。

自然現象関連で、関東に台風が接近しているようです。
台風は幼い頃は待ち遠しくて仕方なかったものですが、
今となっては鬱陶しいだけの存在です。
道路には色々なものが散らかって通行の妨げになりますし、
部屋にいても強風と雨により窓ガラスがパチパチウルサイものです。
学級閉鎖かとワクワクしたあの頃がとても懐かしく思えます。

回想ばかりだなぁと思いつつ、停電が怖いのでPCの電源を落とします。
昼間に停電すればいいのに、なんて子供のような事を考えながら。

# by yu-i1979 | 2007-09-05 21:38 | 日記

大霊界?

日が傾くと次第に空気も冷え始め、
過ごしやすい時期となってまいりました。

ええ、秋です。

2007年度はどうやら秋を感じられるようでなにより。
去年は秋を感じる前に冬が訪れていたような記憶があります。

話はぶっ飛びまして。
TVを見ていると、心霊やら除霊やらと企画物を放送していますが、
個人的に90%信じていません。
残りの10%は好奇心です。
何かとんでもないものが見えるのではないか。
などと淡い期待をしつつ見てしまうわけであります。

夏などはよく心霊スポットという、言ってしまえば薄気味悪いだけの散歩に出かけることがあります。
何があっても自業自得、バカだなぁとはよく聞きますが、
何かあったという話は都市伝説に似通ったものであると思っています。
事実は話とは掛け離れたものであっても、人づてに拡張した結果であると思います。
あまりの恐怖に精神が異常をきたした、帰らぬ人となった、etc...
まぁ、好奇心が生み出した都市伝説、怪談の類でしょう。
もしくは、性質の悪い集団に絡まれて被害を被り隠蔽の目的であったりだとか、
そういった被害を隠す為や人避けの為の人為的な作り話。
そんな気がしてなりません。
そう考えているのが90%の内容。
では残り10%はといいますと。
実際、霊魂というものはそこらへんにゴロゴロ浮遊していると思っています。
人間の「想い」というのは大変強力なものだと思いますから。
霊魂というか、念というか・・・
ただ、浮遊しているかその場にとどまっているのかは知りませんが、
私としては存在はあるかもしれないと思うものの、
人間に対し害を及ぼすものではないと考えます。
ただそこにあるだけ。
そういう意味で存在を少し信じているのです。
長い年月の間、一体どれだけの人間が死んでいると思っているのかと問われれば、
それだけ浮遊してるんじゃない?とでも答えておきます。
別に人間と違ってスペースに困ることもないでしょうし。

信じているじゃないか、といえばそうではありません。
私は心霊的な存在にはやや理解はあるものの、全く理解できないのが
霊能者という存在なのです。
(冒頭の話はこのことです)
詐欺師と呼ばれる存在は金銭的、または精神的な被害を出すから悪となると思っていますが、
霊能者と呼ばれる方々は知っている限り総じて金銭的な要求をしています。
もちろん、自身の生活に必要な最低限のものだとすれば仕方ないとも思いますが、
明らかに稼いでいます。
これは人の好奇心を利用した上手な商売であるとは思いますが、
ギリギリのラインで詐欺であるとも思っています。
まぁ、ヘタすれば一瞬で追い込まれて消える羽目になるリスクも背負っていますが。
それこそ自業自得なので、知ったこっちゃないというのが本音です。
ただ信じてはいないというだけで。
ただ、理解できない奇妙な出来事に本気で悩みすがってくる人も大勢いるのも
事実で、そこを利用する性質の悪い方も大勢いるのは面倒な話です。
もちろん、精神的に救ってあげている方もいるのでしょうが・・・
ま、極少数であろうことは想像できます。

子供のように「目に見えるように霊を出してみろ」とか、
「催眠術の類じゃないのか」とか、すごい言いたいです。
ですが、無理だとわかっていますし「そんなもんだな」といつものようにTVを見るわけです。
こういった、好奇心があるからこそ色々な職業も、様々な可能性も生まれますし
悪いことではないですが、やはり自制が大切であります。

信じる信じないは勝手。
だけど、信じても信じなくても特にメリットはないのです。
だったら「ふぅん」と遠くで眺めるようなスタイルがいいのではないかと思います。
似たような事象で、新興宗教があります。
金銭を要求する神など、神ではないとは思うのですが、それで救われる人も
いるわけですし・・・本当に何が正しいのかなんてないものです。

そんなわけで、今年は何処にも怖い場所に行ってません。
あなたの知らない世界、またやらないかなぁ。

# by yu-i1979 | 2007-09-03 21:12 | 日記

永遠。

ずいぶんネットから離れていたなと思いながら、
突然訪れた夕立をぼんやり眺めた。

今更書くことでもないのだが、今年の夏は厳しかった。
近隣では40度を上回り、身体が干からびてしまうのではないかと思うほど暑かった。
人間って結構簡単に干からびてしまうのではないでしょうか。
つまりはミイラというやつ。
テレビの特番等でしばしば見掛けるが、考えてみるとどんなものだったのかと悩む。
完全に乾燥してしまった状態。
いまいちイメージをうまくできない。
そういうわけで少し調べてみた。

身体の腐敗が進行するよりも早く急激な乾燥(人体組織の50%以下)が起きると、細菌の活動が弱まる。

らしい。
死者を後世まで残すなどの目的で古代から行われた、らしいが個人的には首を捻る。
それは信仰的なものからなのか、感情的なものからなのか。
前者ならば多少は理解できる。
が、後者は理解しかねる。
自分自身は当然、親しい他者に於いてもこのような手段で存在を残したいとは思わない。
まぁ、古代では信仰的なことから行っていたのだとは思うけれど。
歴史的には重要なのだろうけど、あまり好き好んでみるものではないなと締めておく。

類似したものに死蝋というものがある。
有名なものではベルナデッドという女性か。
その姿は生前のまま、眠っているとしか思えない姿だ。
既に死後一世紀は軽く経過しているにも関わらず・・・
奇跡なのか、自然の悪戯なのか、理屈などはどうでもよい。
これがルルドの泉の奇跡と言われればそうかもしれないと思うし。
ただ驚愕するだけである。
それだけだったなら何も問題ない。
何が問題か。
それは2度に渡りこの女性の墓を掘り返し、更には理由を知るために検死をしたことだ。
なぜそっとしておいてあげないのか。
まったくもって理解できない。
しかしながら、それが人間という証拠である「好奇心」なのかもしれない。

かくいう私も好奇心でこの文章を書いているわけであるし。
その善悪は区別できるものではないのかもしれない。

まぁとにかく、暑いわけです。

# by yu-i1979 | 2007-08-21 21:55 | 日記

紫外線ビーム

気付けば8月。
どうりで暑いわけです。

ここ数年、あまり日焼けした記憶がない。
海へも何年も行ってはいないし、移動が車ばかりでそうそう焼けることが無い。
あまり白すぎるのは健康的ではないとは思うけれど、
かといってわざわざ日焼けしに行こうとも思わない。
だって、日焼けした後の入浴がツラすぎるから。
あれ、ほんっとに痛いです。
そして、ほんのりめくれる皮膚をそ~っと剥がしてしまう悪い癖も要因のひとつ。

ま、なんにせよ今年もあまり日焼けはしないだろうな・・・

# by yu-i1979 | 2007-08-01 00:49 | 日記

潤い。

この季節、汗をよくかくので水分補給が必要だ。
しかし、ただの水ではあまり意味がないらしい。
やはり、ポカリスウェットやアクエリアスなどじゃないと効果は薄いとか。
かと言って大量に買い込むのもどうかと思うし・・・

やはり水道水でいいんじゃないかと思う今日この頃。
水道水が普通に飲めるって、案外幸せだということに今日ふと気付く。
そういえば、ミネラルウォーター一度も買ったことありません・・・

# by yu-i1979 | 2007-07-24 19:35 | 日記

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